自転車

【自転車】クロスバイクに2つ目のフロントライトを取り付ける

前回の記事で私のクロスバイク(ジオス・ミストラル)をフロントダブルにする計画をお話ししましたが、

色々あって作業が進んでいないので今回は別の話になります。

私のミストラルにはフロントライトが2つ付いています。

今回は私がライトを2つ付けている理由と具体的な取り付け方について紹介します。

こんな人におすすめ
  • ライトを2つ付けるべきか迷っている人
  • ライトの取り付け方法を探している人

ライトを2つ付ける理由

法律上は取り付けるライトは1個で問題ありません。

むしろ1個の方が見た目がスッキリしてカッコいいと思います。

それなのになぜ2つ付けているか?

理由は以下の3つです。

理由①バッテリー切れや故障時のバックアップになるから

私がライトを2つ付ける一番の理由がこれです。

充電式のライトの場合、前日に充電し忘れて走行中に電池切れなんてことは珍しくありません。

またライトが突然故障して点かなくなってしまうというトラブルが起こる可能性もあります。

(今のところそんな経験はありませんが。)

ライトが2つあればどちらかが故障やバッテリー切れで使えなくなっても、もう1つのライトで凌ぐことが出来ます。

理由②点灯/点滅の使い分けが出来るから

自転車用のライトには点灯モードと点滅モードがあります。

点滅モードは周りに自分の存在に気付いてもらう上で非常に有効です。

しかし法律では夜間は点灯モードでなければいけません。

つまり夜間走行する時、ライトが1個しかないと点滅モードを使うことが出来ないのです。

キャットアイ製のライトで点灯しながら点滅するという優れ物もありますが、ほとんどのライトにはそんな便利な機能はありません。

しかしライトが2つあれば問題は解決します。

1つを点灯モードにしてもう1つを点滅モードにすることで、路面を照らしつつ点滅で自分の存在をアピール出来ます。

理由③2つ同時に点灯することでより明るく照らすことが出来るから

街灯がある市街地を走る場合は問題ありませんが、街灯が少ない無い山道や堤防沿いなどを走る場合、ライトが1個だと頼りなく感じます。

そこでライトの2個付けが役に立ちます。

一般的に良く使われている200~400ルーメンのライトでも2つ同時に点灯すればかなりの明るさになります。

注意!

街灯が全くない山道などを走る場合、一般的な200~400ルーメンのライトでは力不足です。

最低でも800ルーメン以上のライトを買いましょう。

この場合も故障やバッテリー切れに備えて2つ持つことをおすすめします。

2つ目のライトをどうやって取り付けるか

ライトを2つ付けるメリットについてしましたが、問題は2つ目のライトをどこにどうやって取り付けるかです。

私が実際に検討した方法は以下の3つです。

案①ハンドルバーに取り付け

クロスバイクの場合、ほとんどの方はライトをハンドルバーに付けていると思います。

ハンドルバーの空いているスペースに2つ目のライトを取り付けるのが一番簡単です。

この方法なら取り付けるためのパーツを別途購入する必要がありません。

しかし私の場合、上の写真の様にハンドルバーにスマホホルダーを付けているためライトを取り付けるスペースがありません。

このようにハンドルバーにスマホホルダーやサイクルコンピュータを取り付けていると、2つ目のライトを付けるのが難しくなります。

ハンドルバーにエクステンションマウント(エクステンションバー)を取り付けて取り付けスペースを確保する方法もありますが、ハンドル周りがゴチャゴチャしそうなので辞めました。

案③ホイールハブに取り付け

2つ目の方法が上の写真のようなアダプターをホイールハブに付け、そこにライトをセットする方法です。

ライトを取り付けるとこんな感じです。

見た目もスッキリしていていい感じです。

ライトの位置はこれで決まり!

と思ったのですが、夜間ライトを点灯した際に問題点を発見しました。

大きなタイヤの影が前方に映ってしまうんです。

(分かりにくいですが写真の黄色い線で囲った所がタイヤの影です。)

走っている時にこの影が気になってしょうがないのでこの案も却下しました。

(影が気にならない方なら取り付けも簡単なのでこの案はおすすめです。)

案④Vブレーキ支点に取り付け

3つ目の案は上の写真のようなVブレーキの視点に取り付けるアダプターを使う案です。

ライトを取り付けるとこんな感じです。

ダイナモ式のライト(ママチャリのライト)のような見た目になります。

この状態で夜間ライトを点灯した状態が上の写真です。

こちらもタイヤの影が映るのですが、影が前方ではなく左側に映るのであまり気になりません。

ライトが手元に無いため走行中にON/OFF操作をするのが難しいという問題点はありますが、私の場合この案で落ち着くことになりました。

このアダプターですがライトを取り付ける部分の直径が細い(直径約22mm)ので、ライトのブラケットの固定方法によってはしっかり固定できない可能性があるので注意してください。

自分好みの取り付け位置を見つけよう

ここまでライトを2つ取り付けるメリットと取り付け方法について紹介しました。

私の場合常にライトが2つ付いている状態ですが、昼間は2つ付けるメリットはありません。

昼間は1つだけにして夜間走る時に2つ目を取り付けるのがいいと思います。

取付方法についてはそれぞれにメリットとデメリットがありますので、色々試して自分に合う方法を探してみてください。

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