釣り

【釣り】カサゴ釣りで使えるバス用のワーム

前回の記事でカサゴ釣りのリグについて紹介したので、今回はワームについてお話ししようと思います。

私がカサゴ釣りでよく使うのはエコギアのグラスミノーSかバグアンツ2インチで、最近ではこれ以外を使う機会は少なくなりました。

しかし昔バスフィッシングをやっていて、その時購入したバス用のワームを海で投げていたことがあります。

せっかく買ったのだから使わないと勿体無いという理由で投げていたのですが、バス用のワームでも特に問題なく釣れたのです。

そのため、現在バスフィッシングをやっていてカサゴも狙ってみようかなと考えている方は今使っているワームが使えるかもしれません。

こんな人におすすめ

・カサゴ釣りに使えるバス用ワームを探している人

・カサゴ釣りをやってみたいバサー

デカ過ぎなければ問題なし

どんなワームを使えば良いかという話ですが、狙う魚のサイズに対して極端に大きくなければどんなワームでも釣れます。

カサゴ釣りにおいてはルアーの種類よりカサゴの目の前にルアーを落とせるかの方が重要です。

バス用ルアーの中にはやたらとデカいルアーもありますが、60cm以上になるバスと違いカサゴは大きくてもせいぜい30cmくらいです。

カサゴは体の大きさの割に口が大きいので、大きいカサゴであれば比較的大きいルアーでも釣ることは出来ますが、比較的釣りやすい20cm前後のサイズを狙うなら

  • 3~4インチのストレートワーム
  • 3インチ前後のグラブ
  • 1.5~3インチ前後のシャッドテール
  • 2インチ前後のクローまたはホッグ系のワーム

あたりがいいかなと思います。

過去に使ったことがあるバス用ワーム

ここでは過去に私がカサゴ釣りに使ったことがあるワームの中で良かったワームの一部を紹介します。

中には現在入手が難しく参考にならない物もありますがその辺はご容赦ください。

スライダーワーム 4インチ

まず紹介するのはスライダーワームの4インチです。

私がバス釣りで初めて使ったワームで、90年代以前にバスフィッシングをしていた方ならお世話になった人も多いと思います。

確か10本入りで1袋300円くらいで買えたので、金のない当時の私にとっては非常にありがたい存在でした。

写真を見ても分かるようにごく普通のストレートのワームです。

現在ではカサゴ釣りでストレートワーム推奨されることはあまり無いのですが、特に問題なく釣れますし私は好んで使ってました。

オーソドックスなストレートワームなのでどんなリグにも使えます。

私はダウンショットリグでよく使ってました。

昔はどこの釣具店でも売っていたのですが、最近では全く見かけなくなりました。

(アメリカではまだ健在らしいです。)

ZOOM ミートヘッド 4インチ

次はZOOM(ZBC)のミートヘッドの4インチです。

90年代にライトリグ用として人気のあったワームです。

値段は忘れましたが、1袋に20本とたくさん入っているのでお得感満載でした。

このワームは塩が入った素材なので上記のスライダーワームより比重が重いです。

そのため軽いシンカーでも投げやすかった記憶があります。

元々ダウンショットリグ用に作られたワームなので、ダウンショットリグがいいのは言うまでもありませんが、個人的にはジグヘッドリグも悪くないと思います。

しかしこのワームもスライダーと同様に今では店頭で見かけなくなりました。

Viva サターン 3インチ

3つ目はVivaのサターンの3インチです。

サターンワームはスライダーやミートヘッドと同様ライトリグ用として人気を博したワームです。

3インチなのでカサゴ狙いには使いやすい大きさです。

カーリテールなのでテールが良く動くようにスイミングを織り交ぜた使い方がいいと思います。

私の場合はチヌ針のチョン掛け+スプリットショットリグで使っていました。

私の近所の釣具店では普通に売っていたので、上2つよりは入手しやすいと思います。

10本入りで300円程度で買えるので財布にも優しいです。

ゲーリーヤマモト 3インチグラブ

日本でバスフィッシングをやっている人の中で知らない人は恐らくいないであろうゲーリーグラブの3インチバージョンです。

塩がギッシリ詰まっていて比重が重い素材なので非常に投げやすくワームの釣りで重要な底取りがしやすいのがいいです。

素材が脆いのでテールが千切れやすいですが、テールが無い状態でも釣れます。

テキサスリグ、ジグヘッドリグ、スプリットショットリグでよく使っていました。

カサゴ釣りで使うなら個人的には3インチが好みですが、4インチでも一応釣れます。

あと私は使ったことがありませんが、2インチも問題なく使えると思います。

カラーはバス用の物で問題なし

バス用のワームの場合、ロックフィッシュで定番カラーとなっている赤、オレンジ、夜光色などはラインナップに無いことが多いです。

しかし私はカラーについてバスフィッシングの定番カラーでいいと思っています。

詳しく検証したわけではありませんが、ウォーターメロンやグリーンパンプキンなどの緑系、シナモンやルートビアなどの茶系、黒系あたりは問題無く釣れました。

まとめ

今回はカサゴ釣りで使えるバス用のワームについてお話ししました。

現在はロックフィッシュ用のワームが色々売られているので、カサゴを釣るためにあえてバス用のワームを買う必要は無いかもしれません。

しかし、現在もしくは過去にバスフィッシングをやっていてバス用のワームを持っているのであれば、それを使ってみるのはアリだと思います。

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