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【自転車】コスパ抜群のライトV9C-400

現在私のクロスバイクに付いているフロントライトは以前紹介したサーファスのSUL-450とSUL-200です。

SUL-450をメインとし、サブのSUL-200は主に点滅で使用しています。

過去の記事で紹介しましたが私はフロントライトを2つ付けています。)

実はサブのSUL-200を購入する前に使っていたライトがあるのですが、それが今回紹介するGaciron(ガシロン)という中国メーカーのV9C-400というライトです。

このライトは現在販売されていませんが、現行モデルのV9CP-400と違いはほとんど無いので、V9CP-400の購入を検討している方は是非参考にしてみてください。

こんな人におすすめ
  • コスパのいいライトを探している人
  • 「中華ライトって大丈夫?」って思ってる人
  • 現行モデルのV9CP-400を検討している人

V9C-400ってどんなライト?

V9C-400は現行のV9CP-400の前モデルになります。

メーカーのホームページにはあまり詳しく書かれていませんが、違いは自転車に取り付けるマウントの形状のみでライト本体は同じと思われます。

ここでは大きさや明るさなど様々な観点からV9C-400を見ていきます。

外観をチェック

外観はサーファスのSUL-450やSUL-200と同じような四角い棒状です。

金属ボディで質感も良好です。

裏面です。

マウントの取り付け座と充電用のUSBポートがあります。

マウントを取り付けた状態です。

マウントはサーファスやキャットアイと同じ様なねじ込んで固定するタイプです。

取り付け方は似ていますが、当然それらと互換性はありません。

ついでに言うと現行のV9CP-400とも互換性はありません。

写真のバンドはハンドルの太さに合わせてカットしてしまいましたが、切る前はもっと長いです。

ライトを着脱するツメが前に付いていますが、現行のV9CP-400はツメが後ろに付きます。

点灯モードについて

V9C-400の点灯モードは以下のような感じです。

  • High (400ルーメン) : 2時間30分
  • Normal (200ルーメン) : 4時間30分
  • Low (100ルーメン) : 8時間20分
  • Flash (50-100ルーメン) : 7時間30分

最大の明るさで2時間以上使えるので点灯時間は十分だと思います。

ただFlash(点滅)が明るさの割に点灯時間が短い気がします。

サーファスのライトは電源ボタンの長押しで点灯と点滅のモード切替が出来ますが、V9C-400は出来ません。

バッテリー残量表示について

V9C-400はSUL-450やSUL-200と同様、バッテリーの残量に応じて電源ボタンの色が変わります。

バッテリーの残量が十分な場合はこのように青く点灯します。

バッテリーの残量が少なくなると赤く点滅します。

ちなみにサーファスのライトは青と赤の間にオレンジがありましたが、V9C-400も青と赤の間に何か一つ欲しかったなと思います。

SUL-450 & SUL-200との比較

ここでは私が愛用しているサーファスのSUL-450やSUL-200との比較をしていきます。

大きさの比較

SUL-450やSUL-200と並べてみました。

左からSUL-450、SUL-200、V9C-400です。

V9C-400はSUL-450より短く太いといった感じです。

さらに家にあるはかりで重さも量ってみました。

ライト本体のみでマウントの重さは含まれていませんが、結果は以下のような感じです。

  • V9C-400:121g
  • SUL-450:124g
  • SUL-200:102g

SUL-200は他2つと比べて明らかに小さいので軽いのは当然ですが、V9C-400とSUL-450はほぼ同じくらいの重さでした。

明るさの比較

ライトで一番重要なのは明るさです。

そこで普段使用しているSUL-450と明るさの比較をしてみました。

上の写真はSUL-450をHighモード(450ルーメン)で照射した状態です。

街灯のある街中では必要ないレベルの明るさです。

こちらが同じ条件でV9C-400をHighモード(400ルーメン)で照射した状態です。

50ルーメンの差だと思いますが、SUL-450と比べると若干暗いかなって感じです。

あと光が黄色っぽいです。

ただその明るさも色も写真で比較するまで気付かなかったレベルなので大した問題ではありません。

SUL-450と同様、街中なら光量を落としても十分なレベルです。

V9C-400を使わなくなった理由

冒頭で少しお話ししましたが、現在はV9C-400を使っていません。

使わなくなった理由は以下の2つです。

  • 点滅メインのサブライトならもう少し小さくてもいいと思ったから。
  • ライトを2つ付けるなら同じメーカーの同じシリーズで統一した方が見た目的にいいと思ったから。

つまり性能上問題があったからと言う訳ではないのです。

強いて問題点を挙げるなら点滅モードの点灯時間が短いことくらいですが、夜通しで走ったりはしないので個人的にはあまり気になりません。

普段乗りに最適なライト

ここまでV9C-400についてお話ししました。

現在私が使用しているSUL-450やSUL-200に若干負けている部分はあるものの、その分値段は安いですし、深刻なレベルの問題点は特に見当たりません。

また、その負けている部分も点灯モードの種類が少ないとかバッテリー残量の表示方法くらいで、人によってはどうでもいいレベルの代物です。

必要十分な明るさと点灯時間があり値段も安いので、通勤や通学や買い物などの普段乗りに最適なライトだと思います。

さらにV9C-400というかガシロンのライトは、キャットアイやレザインなどの有名ブランドのライトと比べてパクられる可能性が低いというメリットもあります。

(ただし駐輪するときはライトはなるべく外しておいた方がいいと思います。)

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