DIY

【釣り】【DIY】使わなくなったハンガー掛けをリメイクしてロッドスタンドにしてみた

最近部屋にある物を整理して不用品の処分をしています。

その過程で使わなくなったハンガー掛けが出てきました。

最初は分解して捨ててしまおうかと思いましたが、部屋にある釣り竿の収納に困っていたため、これをリメイクしてロッドスタンドにしてみました。

こんな人におすすめ
  • 家に使わなくなったハンガーラックがある人
  • 持っている釣り竿を収納したい人

ロッドスタンドの製作

写真の物が今回リメイクするハンガー掛けです。

数年前にホームセンターで買った物ですが、置き場所に合わせて横幅を短くカットしてあります。

これをロッドスタンドに変身させます。

パイプをカットする

まずバー(ハンガーを掛ける所)の位置が高すぎるので、支柱をカットして30cmほど低くします。

支柱は鉄で出来ていますが、薄いのでパイプカッターで簡単にカット出来ます。

ちなみにこのパイプカッターですが、金属製品を処分する時にも使えるので何かと重宝しています。

支柱のカットが完了しました。

上の4本は切れ端です。

使わないので処分します。

カットした支柱を元に戻しました。

高さはこれでバッチリです。

バーにスポンジを巻く

バーの部分に釣り竿立て掛ける形になるのですが、そのままだと竿が横滑りしてしまいますし傷も付きやすくなるのでスポンジを巻き付けました。

スポンジは暑さ1cm程度の物をホームセンターで購入し、家にあった紐で縛りました。

見た目がカッコ悪いですが、これで竿の横滑りと傷付きの対策が出来ました。

台座を作る

木材で竿尻を置くための台座を作りました。

当初は安いすのこを買って使おうと考えていましたが、ちょうどいい大きさの物が無かったため安い木材を買って自作しました。

適当な大きさに切ってネジで止めただけです。

後は作った台座をハンガー掛けの脚の上におけば完成です。

台座とハンガー掛けはネジや接着剤などで固定はしていません。

ただ置いただけです。

スポンジや木材など製作のために買った材料は1000円もしませんでした。

ロッドを収納してみた

完成したロッドスタンドに部屋に合った釣竿を立て掛けてみました。

投げ竿やルアーロッドなど10本ほどありますが、リールを付けた状態でも無理なく立て掛けることが出来ました。

横から見るとこんな感じです。

竿は立て掛けてあるだけですが、横滑りする事も無く安定しています。

キャスター付きなので掃除の時の移動も楽ちんです。

まとめ

捨てようと思ったハンガー掛けで作ったロッドスタンドですが、見た目こそ良くないものの使い勝手は良く満足しています。

スペースにまだ余裕があるので、あと数本は立て掛けられそうです。

これを作るためにわざわざハンガー掛けを購入する事はおすすめ出来ませんが、もし家に使っていないハンガー掛けがある方は試してみてください。

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