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【グッズ紹介】ホースで液体肥料を撒けるアイテムを使ってみた

自宅の庭にはいろいろな物が植えてありますが、水だけでは育ちが悪いので時々液体肥料を撒いています。

液体肥料はじょうろに入れ指定の倍率で希釈して撒くのが普通のやり方ですが、植えてあるものが多いと何回も水道に行かなければならなくなり面倒です。

じょうろを大きい物にすれば水を入れる回数は減りますが、重くなるので移動が大変になります。

何かいい方法は無いかと調べてみたところ、ホースに繋いで液体肥料を散布出来るアイテムがあったので使ってみることにしました。

こんな人におすすめ

・液体肥料をじょうろで撒くのが面倒な人

購入したもの

今回購入したのは下のらくらく液体肥料スプレイヤーという商品です。

外見で察しが付くと思いますが、これにホースに繋ぎ付属のタンクに薄めた液体肥料を入れて使います。

ホースを繋ぐ部分は一般的なホースジョイントと同じです。

園芸や家庭菜園をやっている方はホースリールを持っている可能性が高いと思いますが、先端のシャワーノズルを外して付け替えるだけです。

液体肥料を使う場合200倍とか500倍とか指定の倍率に薄める必要がありますが、これはタンクに目盛りがついているので、それに従えば簡単に希釈液を作れます。

少し厄介なのがホースから出る水の流量を1分間に10リットルになるように調整が必要な所です。

1分間測るのは面倒な上に10リットルの容器が無かったので、私の場合は1リットルの計量カップが6秒で満タンなるように流量の調整をやりました。

流量については何回か使っていれば感覚で分かるようになってきますし、多少違っても問題なく使えます。

使ってみた感想

実際に使ってみた感想ですが、じょうろの時よりも水撒きがだいぶ楽になりました。

タンクの液体肥料が無くなったら補充する必要がありますが、じょうろを持って水道に何回も行くよりは全然楽です。

ただし1分間に10リットルという流量は使ってみると分かりますが、それほど勢いが無いのであまり遠くには届きません。

そのため遠くに水を撒くにはホースを引き出す必要があります。

それでもじょうろを持って歩き回るよりは全然楽です。

まとめ

肥料の散布が少しでも楽になればと思い購入してみましたが、思った以上に使いやすく作業にかかる時間がかなり短縮されました。

庭が広かったり家に植物がたくさんある方にはおすすめできると思います。

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